産み分けライフでは女の子・男の子の産み分けの確率を上げるための情報をまとめています。

産み分けとは、妊娠する前からママ、パパの希望の性別の赤ちゃんを妊娠しよう!
とチャレンジすることを指します。

当サイトでは昔から伝わる産み分けのジンクスから、最新の産み分け事情まで、
これから産み分けをしたいと考える全てのママ・パパの為のお役にたつ情報を発信していきます。

お時間のある際にぜひチェックしてみてくださいね^^

産み分けする女の子用のゼリー

以前は、病院に行かないと手に入らなかった産み分けの為のゼリーですが、
今は、通信販売で気軽に購入できるようになったから随分便利になりましたよね。

産み分けゼリーには、女の子を妊娠しやすくする「ピンクゼリー」と男の子を妊娠しやすくする「グリーンゼリー」の2種類があります。

ピンクゼリーは、妊娠をしやすい時期に膣の中にゼリーをいれて性交渉を行います。
そうすることで、膣の中を酸性に傾け、女の子になる精子が得意な環境に整えるのです。

ママの身体の中に挿入すること、そして未来の赤ちゃんにも作用するということで、産み分けをゼリーで行うことに
副作用や障害が生じるのでは?と懸念される方もいるのですが、
もともと産み分けゼリーというのは、食べ物などの成分、口に入れても問題がないくらい安全な成分から作られてますので、
障害児になってしまうようなリスクは一切データとしてもありません。

産み分けを病院で指導してもらう

産み分けを病院で指導してもらうには、事前に下調べをしてからの方がよいですね。
というのも、不妊治療を行っている病院や産婦人科でも、産み分け指導まで行っていない所もあるためです。

産み分けで人気のある東京の病院には、杉山産婦人科という病院があります。
杉山産婦人科がSS研究会という会を発足して、そこには、東京・埼玉・神奈川以外にも、全国の産婦人科、病院が登録していますので、
そのSS研究会をネットで検索してみると、全国で産み分け指導している病院の情報がわかるはずです。

また医師の経験、知識などにより、指導している産み分け方法、検査などには差異があるので、
その点も含めて事前に連絡をして確認するとよいでしょう。

※杉山産婦人科は、2017年11月現在では病院で産み分け指導は行っていません。

男の子を産み分けするならリンカルを飲めばいい?!

男の子を産み分けたいときの強い味方が「リンカル」と呼ばれる栄養剤です。

リンカルは、成分的には微量の鉄分・リン・カルシウムが配合されています。
病院で産み分けの指導を受けるときに、男の子を希望する際に医師から処方されているのですが、
このリンカル、面白いことに根拠がないんです。

え?病院で処方されているのに、
医学的根拠がない、、、と最初に聞いたときに私も驚いてしまったのですが、
科学的な証明がされてなくても、統計的に男の子が生まれやすいというデータはあるのです。

不思議ですよねえ。
でも、不思議は不思議でも医師も認める、お墨つきの栄養剤ではあるので、
男の子を希望されている方は一度は試す価値ありますよね。

リンカルは病院以外にも、生み分けネットという、杉山産婦人科の通販サイトで購入することができます。

産み分けで男の子ができやすい食べ物って?

実は、ある種類の食べ物を多く食べることで性別を産み分けようとする行為は、昔から割と一般的に行われていることです。

男の子が生まれやすい食べ物は、ママがアルカリ性のものを多く摂るといいといいます。
アルカリ性なので、野菜中心の食生活ということですね。
お肉や魚、卵は控えたヘルシーな食生活がいいようです。
ただ、逆にパパはお肉や魚中心の食生活がよく、性交渉のまえにコーヒーを濃いめのコーヒーを飲むと精子の動きをよくすると言われています。

ちなみに女の子ができやすい食べ物は、ママが酸性のものを食べるといいといいます。
つまり、男の子ができやすい食べ物と逆になるということですから、
ママがお肉や魚をたっぷりと食べて、パパは野菜中心のヘルシーな食生活に、、ということです。

ただし、医者にも聞いてみましたが、医学的根拠は全くないそうです。
人間の身体には自動制御機能が働くので、常に体液をPH7.4~7.5くらいに保つようになっている為、食生活を変更した程度では自然に戻ってしまうらしいのです。

ですから、産み分けで男の子ができやすい食べ物の話を聞いたとしても、気休め、おまじない程度に考えておいたほうがいいかも知れませんね。

女の子の産み分けと食べ物の関係

女の子の産み分けをしたいときの食べ物は、先述した通り酸性食品を食べるといいと言われています。
ですから、よくクランベリーサプリを食べると女の子が生まれやすいというのは身体を酸性にしようということなんですね。

ただ、繰り返しになりますが、
これには全くの医学的な根拠はなく、むしろ偏った食生活によってバランスが崩れるのでその方が問題といえます。
健康な赤ちゃんを授かるためにも、まずは栄養的にバランスのとれた内容に食生活を整えていくことを優先として考えたほうがいいでしょう。

ではなぜ、酸性食品、アルカリ食品を集中して食べるとよいという俗説が広まったのでしょうか?

これは、恐らく産み分けの際には、女性の膣内環境のPH値を整えることがポイントの一つになるので、
膣内を酸性にすると女の子ができやすい⇒酸性食品を多く摂る!
膣内をアルカリ性にすると男の子ができやすい⇒アルカリ食品を多く摂る!
これらの発想が元になったと思われます。

連想ゲームのような発想ですが、人間の身体はそんなに単純には出来ていませんし、
食べ物で膣内のPH値も変わりません。
つまりは、真剣に産み分けを考えているならば食べ物で、、という取り組みは外して考えたほうがよさそうといえるでしょう。

産み分けの確率って上がる?

産み分けの確率を上げるための一つの方法として、産み分けゼリーを使用する方法があります。
何も産み分けの対策を取らなかったときには、女の子と男の子が生まれる確率は、ほぼ半々(正確にいうとちょっとだけ男の子のほうが生まれる確率が多い)ですが、
産み分けゼリーとタイミング法を使うことで、7~8割の確率で産み分けは可能になります。

これは、病院にいったからといって、産み分けの確率が100%になるわけではなく、
病院に行って産み分けの指導を受けたとしても同じ程度の確率になります。

産み分けアプリ「コウノトリ」アプリが当たるって?!

最近では、産み分けに便利なアプリも話題になっているのをご存じでしょうか?

そもそも妊娠しやすい時期というのは、女性の排卵期、月に一度のタイミングです。
ですから、妊活、産み分けをしたい女性が基礎体温を毎日つけているのも、妊娠しやすいタイミングである排卵期を特定するためでもあるのです。

そして、排卵日より2日前、排卵日当日など、もっと特定することで、
精子の特徴から性別を産み分けしやすくするというもの。

産み分けのアプリに話を戻すと、「コウノトリ」という有名な妊活のサポートアプリがあります。(iPhone・android対応済み)

コウノトリアプリを、ママとパパ、二人でダウンロードして、
生理日と周期を入力するだけで、妊娠しやすいタイミングを二人のアプリ上でお知らせしてくれます。

いちいちパパにタイミングを口で言わずとも、コウノトリアプリが可愛くパパにお知らせしてくれる。
コウノトリアプリがあれば、スムーズにコミュニケーションが図れますよね。

予想された排卵日から、産み分け目安日も教えてくれるなんて、
かゆい所に手が届くアプリですよね。

生理周期が安定しているママなら、コウノトリアプリで十分に排卵日の予想ができるはずです。
レビューも高評価アプリなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

(個人的にアプリの可愛さにハマっています(笑))

産み分けは計算で可能になる?中国式カレンダー・ブラジル式カレンダー・排卵日・オギノ式

産み分けで最も大切なことは、排卵日を特定することです。
排卵日がわかれば、そこを軸として女の子が生まれやすい日、男の子が生まれやすい日も推測できるというわけですね。

今、産み分けでよく使われている計算方法はいくつかあります。

  • 中国式カレンダー
  • ブラジル式カレンダー
  • 排卵日
  • オギノ式

中国式カレンダー、ブラジル式カレンダーは出生の統計から割り出された計算方法で、
ママの生年月日と性交渉した日から、赤ちゃんの性別を判断する計算方法。

排卵日を計算する方法は、生理周期が安定している場合は比較的簡単に推測がつきます。
オギノ式の計算方法も、月経周期をベースに妊娠しやすい期間を特定するもので、先述した産み分けアプリ「コウノトリアプリ」も、オギノ式によって計算されています。

女の子の産み分けで失敗したパターンあれこれ

女の子を生みたかったけど、男の子が生まれた。逆に男の子を望んでいたけど女の子が生まれた。
という話も聞きますが、
あくまで、一般的な産み分けは確率論であって、100%確実に産み分けられるものではありません。
(100%の産み分けとなると、海外での着床前診断、体外受精となってしまいます。)

産み分け外来やピンクゼリーなどを使用した産み分けの確率は、70~80%
ようするに、10人のママが女の子の産み分けに取り組みをしても、2~3人は男の子を授かる確率ですよね。

なので、その数を多いととるか少ないととるか、この辺りは個人差があると思いますが、
とにかく100%の産み分けとなると、かなりハードルは上がります。
気軽にできるような方法ではないということですね。

女の子の産み分けで失敗しないためにも、女の子の産み分けが成功するポイントをよく頭に入れておきましょう。

ポイントとしては、
①膣内の酸性度を高めて、アルカリ性にかたむく排卵日前に性交渉をすること。(2日前がベスト)
膣内の酸性度を高めるには、ピンクゼリーを挿入するなどの方法があります。

②性交渉はあっさりと!
女性が感じてしまうとアルカリ性の粘液が分泌されてしまいます。女の子になるX精子は酸性に強いので、
膣内の環境を酸性にしておくことが必要なのです。

③膣の手前、浅い位置での射精。

産み分けの口コミ・体験談

pooh3to7
ニックネーム:pooh3to7
都道府県:神奈川県
年齢:32歳
赤ちゃんの性別:女の子を希望
産み分けの感想:1人目に授かったのが男の子だったので、2人目は絶対に女の子が欲しいと思っています。
私だけでなく、主人も2人目は女の子以外考えられないようです。
夫婦ともに異性の兄弟がいる環境で育ったのも一つの要因でしょうか。
まず2人目を女の子で出産したいと思った時に、これは実行しようと思っていたのが「風水」です。
枕の向きやオレンジ色のものを指定された方位に置いたりと、実行しやすいと思ったからです。
その後、インターネットで調べてみると、いろいろな方法が出て来ました。
その中で実行できそう且つ有効そうだと思ったものが2つありました。
1つは、「タイミング法」。
排卵日から離れた日に性行為をすると女の子を生みやすいとのことなので、基礎体温はまだ測っていませんが、毎月の生理日をチェックして、予想排卵日から離れたところを狙おうと思っています。
もう1つは、「ピンクゼリー」です。
これは病院で処方してもらうものらしいのですが、膣内にゼリーを挿入し、内部を酸性にすると女の子が授かりやすいそうです。
これも試してみたいと思っています。
みゆこ
ニックネーム:みゆこ
都道府県:東京都
年齢:31歳
赤ちゃんの性別:男の子を希望。
産み分けの感想:今はタイミング法で排卵日前日と当日に行っていますが、グリーンゼリーに興味があります。
主人の父親が会社を経営しており、長男である義兄が跡を継ぐことになっているのですが義兄には子供がいません。
義兄の奥さんは糖尿病を患っており、子供にほぼ100%遺伝すると医者に言われているため、子作りを断念したそうです。
主人も同じ会社に勤めているので、義父が引退した後はナンバー2の立場となるのですがその後の会社存続のために男児を希望されています。
私は女兄弟で育ったこともあり女児を希望しているのですが、会社が土木関係で多数の職人達をまとめ上げなければいけない立場になるため、男児のほうが望ましいのです。
結婚後1年たちますがなかなか授からず、不妊治療と並行して産み分けを希望しています。
男児と女児を一人ずつ産むことができれば一番理想的です。
体外受精を行うと男児が生まれやすいと噂で聞いたことがあるのですが、本当なら早く挑戦してみたいと思っています。
義父も67歳と高齢なので、とりあえず先に男児を出産して安心させたいです。
はな
ニックネーム:はな
都道府県:福岡
年齢:33歳
赤ちゃんの性別:男の子を希望。
産み分けの感想:グリーンゼリーで産み分けをしたいです。
もうすでに3子産みました。
全部女の子で私としてはとても満足で幸せです。
しかし主人が長男で男一人なのでどうしても男が欲しいとのことです。
周りでも病院に行ったりタイミングで男女を産み分けている方を聞きます。
ただどの方法も百パーセントではなく天が決めるものだと言います。
私もそう思いますがもし産み分けをして叶うのであればやってもいいと思います。
ただ今の状況では子供は欲しいと思いません。
三人育児がかなり忙しいいし、どの子も大切に育てたいので後数年してその気があればやってみたいと思います。
年齢が上がれば上がるほど産み分けの確率は減るのでしょうか?この質問はとても興味あります。
何を食べたらとか色々迷信のようなことがありますが本当に影響することを知れたら嬉しいです。
産み分けを希望していざ妊娠して違う性別だった時のダメージが産めば産むほど出てくるのでとてもとても慎重になって来ています。
もし可能で’あればできる限りの産み分け方法を試してみたいと思います。